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モノノ怪でエロパロまとめWiki - 無題2-447


447 名前:名無しさん@ピンキー[ago] 投稿日:2008/06/10(火) 13:18:02 ID:bSfadOg2
職人が降臨するまでのツナギとしてつまんでてくだせぇ

薬×加世 バック攻め そんなにエロくないよ


449 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2008/06/12(木) 00:49:45 ID:5uDU6OH9
>>447

 背後から薬売りが加世の腕を掴み、手綱のように引き絞った。
「やっ、何す―――ひゃあああんっ!」
 じゃじゃ馬馴らしとばかりに強く腰を叩きつけられ、ぐりと体の奥を抉られて、加世は抗いかけた口で高くいななく。柔らかな二の腕に、男の指が食い込んでいた。
 並足から駆け足へ、奔放な牝馬(ひんば)は乗り手から逃れようと盛んに首を振る。目の前に閃光が散り、快楽につぅと涙が零れるが、乗りこなそうとする男の手にも骨ばった筋が浮く。荒い呼吸と微かな呻きが矯声の合間を縫って、次第に一体となると疾走を始める。
「……いいこだ」
「あっ、ああんっ! ……あっ、ふ、はぁっ! あっ、ああっ!」
 互いが互いを導き連れて、駆け上る、歓楽の極み。加世は何度も薬売りを呼ぶとその背を弓なりに反らせた。ぐいと手綱を引いた男も、愛しい牝馬の名を呼んで果てを知る。

 共に行く、はるか世界の果てまでも。




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