bushinorg - 牙賊
組織概要↑
- 代表:夜叉・延慶
- 規模:小〜中
- 概要
- かつて中国・河北省の奥地に存在した暗殺集団。
歴史↑
- 現在は国際暗殺機構の手により壊滅。中国秘密結社の手も入り、多くの残党が生死不明・行方不明となっている。
- 二人の幹部を中心に勢力を集め、再構築を目的をしている。
陣形は頭領の孫娘「夜叉」と、彼女の師匠にして頭領の側人「延慶」に分けられる。
夜叉の目的はこれまで通り隠遁して任務をこなしつつ静かに暮らす事であり、延慶の目的は牙賊乗っ取り後、裏社会を掌握する事。
この二人の下につく場合、夜叉の家族となるか延慶の兵隊となるかの選択になるだろう。 - 20回大会決勝戦にて、頭領・夜叉が暗殺活動の停止を宣言。もう一人の頭領である延慶は不満を抱いている。
- その後、牙族の残党は日本のとある山岳地帯を仮の里として身を潜め、慎ましくも平和な時を送っていた。人数は八傑衆を含め20人程度。非戦闘員も混じっている。
- 30回大会前に、延慶は牙族の里から逃亡。八傑衆の一部は彼の行方を追うべく探索中。
組織形態↑
- 八傑衆
- 牙賊の中でも特に実力のある者八人の総称。通常の武道家には無い特殊な背景を持つ事が必須。特殊な身体特徴や漫画技能・動作など。
また天竜八部衆の名と通り名も決める必要がある。
構成員↑
- 八傑衆
- 夜叉 長の孫娘。「死神與少女/死と乙女」
- 延慶 『摩喉羅迦』。「沈黙する大蛇」。現在行方不明。
- 修羅 「純粋たる修羅」。本名アーシュラ・マッケイン
- 迦楼羅 「束縛されぬ巨鳥」
- 餓童 『緊那羅』。「駆け抜ける獣」
- 乾闥婆 「変化の楽師」。本名カリーナ・ライ
- ソウジ 『龍』。「双頭の竜王」。記憶喪失中。現牙族との交流無し。
- その他
沿革↑
1回大会:夜叉出場。
2回大会:夜叉、修羅出場。夜叉準優勝。
3回大会:夜叉、修羅出場。
4回大会:修羅出場。
5回大会:夜叉、修羅出場。
8回大会:夜叉、修羅出場。機構と接触。修羅身柄拘束。
9回大会:蒼龍、延慶、戒出場。
10回大会:延慶出場。準優勝。
11回大会:夜叉、延慶、黒修羅出場。修羅帰還。夜叉準優勝。
13回大会:餓童、迦楼羅出場。餓童身柄拘束。
14回大会:延慶、迦楼羅、黒修羅出場。迦楼羅襲撃。餓童帰還。
19回大会:迦楼羅出場。
20回大会:夜叉出場。優勝。活動停止宣言。
21回大会:乾闥婆出場。機構大帝派と和解。
22回大会:延慶出場。
26回大会:ソウジ出場。
27回大会:夜叉、ミロクセイ出場。
29回大会:乾闥婆、ソウジ出場。
30回大会:夜叉&修羅、チームで出場。延慶、ルギードと出場。
32回大会:迦楼羅、乾闥婆、出場。
関連人物↑
- アルト・須賀 夜叉の想い人。
- エンチャンター 魂魄師。黒修羅の創造主。
- 佐倉有守 霊媒師。戒の霊と協力。
- ベンジャミン・呉 元牙族。
- 李=ツホーイ 牙族と縁のある日本の暴力要員
- ミロクセイ・サブロー・ロケットスキー 延慶側に属する外部の仲間。通称「蚯蚓鳴」。
- 紺野久美 国際暗殺機構十二神将の一『宮毘羅大将』。乾闥婆に停戦の意思を伝える。
- ルギード・ジンカースト 通称『ニューヨークの魔術師』。30回大会にて延慶と一時手を組む。
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