bushinorg - DreamTime
組織概要↑
- 代表:代表権のある数名の合議制
- 規模:小〜中
概要↑
- 英国ロンドンに本拠を構える中堅ブックメーカー(登記上の本拠は英領ジブラルタル)1963年に制定された賭博および宝くじ法により合法化され正式な法人となった。ブックメーカーとは所謂公的に認定された賭けの胴元の事であり、その対象はサッカーの勝敗から明日の天気と言った日常的なものから、政治、戦争にまで及ぶ。法人化された際に、夢のような楽しい時間を与える企業となる事を目指してDreamTimeと名付けられた。
組織の真実↑
- 源流は帝政ローマにまで遡る。当時は剣闘士試合の賭博の胴元、いわゆるノミ屋として活動していた。その当時のDTが一変するのが紀元後192年、剣闘士でもある皇帝コモドゥスが記録抹殺刑に処された事件の後である。暴君ではあるが一流の剣闘士であるコモドゥスの記録を惜しみ、秘密裏に保管することにしたのだ。近世以前、あるいは現代でも歴史は勝者が紡ぐ物であり、敗者は歴史から抹殺される。政治的敗者であるコモドゥスの記録抹殺は政治の力学上当然であるが、DTはそれに敗者の立場から反抗を行ったのだ。それ以降DTは、夢の様に儚く消える、敗者の歴史の記録を行うようになる。
現状↑
- 現在のDTはブックメーカーとして活動している。その裏で一部の有力者向けにより嗜好性の強い賭博を提供して好評を博している。裏社会においてDTは、一般には提供されないより嗜好性の強い賭博を提供する存在として認識されている。ブックメーカー業を続けているのは有力者との繋がりを確保し易いからである。
- またDTは格闘技の保全に強い関心を持っている。火器が発達した近代以降、格闘技は単なるショーに堕しており、消え去った技法も少なくない。DTはそれら失われた技法(ミッシングリンク)も記録されるべき歴史として研究を行っており、実益を兼ねて構成員に習得させている。結果、構成員の九割以上が達人となり、裏社会に属する組織でありながら完全非武装を実現した。構成員の達人化による非武装は、裏社会における心理的警戒を解く役割を果たし、また徒手空拳での行動が可能になる等、多くのメリットをもたらした。
- 構成員は組織の性向上、社会的敗者、不適合者が多い。また何らかの欠落を抱えた人間程、短期に達人へ至るとする研究結果が発表されてから、その傾向はさらに強まった。
- 構成員の性向と組織の目的から拡大傾向が無い事、非武装である事、直接的非合法活動を行っていない事から、他裏組織からは無害な存在として無視されている。
社是↑
- 雑草という草は無い。
推奨図書↑
- アンデルセン自伝 〜わが生涯の物語〜 ※新入社員研修で感想文を書かされます。
所属↑
- カース=シュート コーディネーター。『装兵法』の使い手。
- ステロ=トリック プランナー。『影闘法』の使い手。
- コード=レッド 地下闘技場マネージャー。『防衛術』の使い手。
- マワ=ネラ サポーター。『第十三勢』の使い手。
- ドゥーム=ラトス エグゼクティブ。『王の武術』の使い手。
- スタム=フォード カジノ船『エストレージャ』オーナー。『舞闘技』の使い手。
沿革↑
3回大会 :カース=シュート、ステロ=トリック出場。
4回大会 :カース=シュート、ステロ=トリック出場。
5回大会 :カース=シュート、コード=レッド出場。
9回大会 :カース=シュート、コード=レッド出場。
13回大会:カース=シュート、ステロ=トリック出場。
21回大会:マワ=ネラ出場。
22回大会:カース=シュート、コード=レッド、マワ=ネラ出場。
27回大会:ドゥーム=ラトス、スタム=フォード出場。
28回大会:ドゥーム=ラトス、スタム=フォード、マワ=ネラ出場。
29回大会:ステロ=トリック、ドゥーム=ラトス、マワ=ネラ出場。
30回大会:スタム=フォード、レイジング=ジャグァーとチーム出場。
31回大会:カース=シュート、ドゥーム=ラトス出場。
いいわけ↑
- ダメ人間っぷりを言葉を飾って誤魔化してます。組織名からしてアレですし。
- 構成員は全て達人ですが人外、異能力者はいません。巨大や矮人症の様に極端に外見が変わる特徴も推奨されません。流派も我流は不可です。
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